マスターの話をきいてみる。 COWBOY おまかせセットいろいろ。
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Cornbeef

宅配できます【 ジャーマン・コンビーフ 】

アスピック仕立てのコンビーフで、牛肉赤身肉を100%使用しています。
オードブルとして肉と固形のゼラチンをそのまま味わっても良し、お料理に使っていただいて温かい肉と溶けたゼラチンを味わっても良しの応用の利く一品です。 お料理に使って頂く場合、ゼラチンの旨味が活かせる食材をお選び下さい。 たとえば、キャベツやジャガイモとの相性は間違いないでしょう。
<レシピ1 −キャベツ編−>
  1. キャベツをくし型に切る。
  2. キャベツの葉と葉の間にコンビーフを挟みいれる。
  3. 2 をドーンと鍋にしきつめ、パラパラと少量の塩(味付けのためでなくキャベツの旨みを引き出すため。)と好みでパッパと胡椒をふりいれる。
  4. 焦げ付き防止用のお水を少量加え、きっちりと蓋をして、弱火でコトコト静かに蒸らす。

    キャベツがくったりしてきたら出来あがり!

    基本的にキャベツから水分が出るため、焦げ付き防止用のお水は火加減によって調整してください。 しかし、お水の入れすぎと強火は厳禁ですぞ。


<レシピ2 −ジャガイモ編−>
  1. ジャガイモを薄くスライスして更にせん切りにする。
  2. フライパンにオイルを熱し、せん切りしたジャガイモをそのまま入れる。
  3. ハッシュド・ポテトをイメージしてジャガイモを平らに広げて、焦げ目がついたらひっくり返す。
  4. ジャガイモの上にスライスしたコンビーフ、チーズの順に重ね、蓋をしてチーズが溶けたら好みで黒胡椒をパッパとふって出来あがり。半熟目玉焼きを添えたらさらにGood!

    「せん切りしたジャガイモをそのまま・・・。」というのは水にさらさないということです。 ジャガイモのでんぷん質を利用してハッシュド・ポテトを作るからです。もちろん、冷凍のハッシュド・ポテトをご利用頂いてもいっこうに構いません。


ジャーマン・コンビーフは、料理好きの人にはたまらない食材でもあるのです。

【 ベーコン 】  
ベーコン生まれてこの方ベーコンを食べたことがないという方はほとんどいらっしゃらないと思います。 それでは、あたながいつも口にしているベーコンは本当にベーコンなんでしょうか? とても不思議な問いかけをしたのには理由があります。
バラ肉を長期間塩漬けして、じっくりとスモークするのが本来のベーコンです。しかし、そのじっくりを短縮するためマイナスの工程を施し、できあがったベーコン風の加工品をあなたはベーコンだと認めますか?
悲しいことに、日本では自称ベーコンをベーコンと信じている人のほうが多いと思われます。そのため、当店のベーコンに違和感を感じる方もいらっしゃるのは仕方ないことだと思います。
まずは食べてみてあなたが何かを感じてくれることが大切だと思います。 そして、上質のスモークフレーバーに驚き、きっとファンになっていただけると確信しています。
当店ではどの製品も100グラム単位で販売しておりますが、衛生上の問題から店頭販売に限らせていただきます。

【 フライシュケーゼ 】 宅配できます
FleischKase直訳すると「肉でつくったチーズのようなもの」。
日本ではききなれない製品名だと思われますが、ドイツでは最もポピュラーな焼きソーセージです。 長方形の型にいれて焼きあげたその姿は、表面がこんがりとキツネ色で中身はジューシーなピンク色をしています。
ドイツ修行中よく目にした光景は、パンにスライスしたフライシュケーゼをはさんで食べている地元の人の姿です。ドイツのデリカテッセンではテーブルミートと一緒にパンも販売しているためパンにはさんで食べるというのは、ごくごくポピュラーな姿なのです。パンにはもちろんバター・レバーペースト・マスタードなどを塗り、フライシュケーゼとのハーモニーを楽しみます。
日本人にも受け入れやすい食べ方だと思いますのでぜひお試しください。

【 ウィンナー 】 宅配できます
ウィンナーウィンナーはオーストリアのポーク&ビーフの腸詰のことです。欧州では、製品の名前をつけるのに地名によるものがおおく、フランク(ドイツ)・クラカウア(ポーランド)も地名です。
各地方を代表する腸詰ですので、姿が似ていても製造方法や原料の微妙な割合などが違うのです。日本ではサイズを基準に区別されるのが一般的になっていますが、当店では欧州の味を楽しむことができます。

【 アスピック 】 宅配できます
豚皮からでたゼラチン質を使用した製品です。
日本でも魚を煮たときにでるゼラチンで『煮こごり』という料理があります。 皮とお肉の間に旨味があるといわれますが、これは、そのことを知りつくした料理というう点で共通するでしょう。
中国の『小籠包』が、「ゼラチン質に温度を加えて溶かしたところを食べると」いうのと対照的に、アスピックは、「そのゼラチン質を冷やして固める」ことで食べやすくした食べ物です。結局、どこの国でも美味しいものがなんであるか共通しているんですね。
アスピックは独特の食感を楽しむことができるのですが、ゼラチン質で寄せてあるという先入観で、甘いものを連想してしまいがちな人には向かないかもしれません。しかし、何度かお試しいただくうちにクセになる味であると思いますので最低3回は挑戦してみてご判断ください。
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